夏休み明けの苦ーい思い出。。。

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最近、競馬について聞いたり、見たり、触ったり、嗅いだり、食べた、飲み込んだり、出したりしているんですけど(半分嘘ですw)、ますます競馬について勉強したくなりました( ,,☼З☼)

勉強なんて昔は嫌いで嫌いで、小学校5年生のちょうど今の時期ですね。
手つかずになっている夏休みの宿題を残り3,4日で終わらせないといけなくなり、
母の肩揉みを1時間、父の背中踏みを10分という難条件と交換に宿題を手伝ってもらってました。

今思えば本当におバカさんだったのですけどとにかく焦っていた私は母には自由研究を(わずか3日で 笑)、父には国語のドリルとわら半紙を4つに切ったくらいの小テストを任せました。

焦りに焦っていた私はとにかくスピード重視で両親に指示を出しましたw何様でしょうねw今思えばごめんなさいw

そして…夏休み最終日の8月31日のちょうど夜10時頃でしたね。

全ての宿題が終わり、半ベソをかきながら両親にお礼を言い、夏休み最後の思い出が作れました。

—-翌9月1日

夏休み明けだった事もあり、日焼けをしたクラスのみんなはそれぞれ思い出話にふけていました。

 朝礼&1時間目

「それでは宿題を提出してもらいます」
そう言う先生に対し、私はクラスの皆に交じって大きな声&ドヤ顔で返事をしました(◠‿◠)ノ

無事に全て提出。
お母さん、本屋さんにまで行って自由研究の課題本を見つけ、乾電池と画用紙と輪ゴムでカメレオンを作ってくれてありがとう…でもこれ、小学3年生が作るレベルだよ…

お父さん、いい歳して小学5年生の国語が難しい、難しいと言いながら私の字に似せるため、わざと下手な字で解いてくれてありがとう。

感謝の気持ちでいっぱいでした。

4時間目が終わり、久しぶりの給食を食べ、体育館に遊びに行こうとすると先生に呼び止められました。

先生「りさ!体育館行く前に職員室に来てね♪」

え?(∩╹∀╹∩)
宿題ちゃんと全部やってきたのに?(∩╹∀╹∩)
珍しく給食残さず食べたのに?(∩╹∀╹∩)
もしかして、良い話の方??(∩╹∀╹∩)

…と、期待と不安を小さな胸(当時はAカップです)に抱きながら職員室へと行きました。

りさ「先生ー 来たよ(⊹^◡^)ノ どしたの?」

先生「ゴルァァァァァァア!!!( ╬◣ 益◢)╬」

りさ「ヒ、ヒィ、ヒヒィィィン!!」

鬼って本当に存在するんだな、まさか自分の担任だったとは。

そう思い先生の話を聞こうとすると、先生の机の上には夏休みの宿題の1つである、小テストが。

先生「先生怒らないからウソをつかずに言いなさい。」←こういう時は大体怒る。

先生「謝ることあるでしょう、言いなさい、先生怒らないから」←こういう時は100%怒る。

先生「先生、ウソついたら怒るからね」←つかなくても200%怒る。

怒られる事がたくさんあったので困りました。

どうしよう、どうしようと思い、脳をフル回転させました。

・先生の給食を少なく盛った事を怒ってるのかなぁ…

・先生の寮にイタズラでピザをデリバリーした事を怒ってるのかなぁ…

・私が可愛すぎて怒ってるのかなぁ…

・バツイチの先生に男を紹介しないから怒ってるのかなぁ…

・黒板に[日直:先生]って書いたことかなぁ…

・体育の授業でお腹痛いって言って見学したクセに、給食お替りしたこと、怒ってるのかなぁ…

ダメです、先生が怒る理由がありすぎて脳内がフリーズしてしまいました。

脳の再起動までかなりの時間がかかるようです。

すると先生は怒りに震えながら宿題の小テストを私に見せました。

そこにはなんと…

名前の欄に父の名前が書いてあるではないですか!!!!!

急いでやってたからか、父が自分の名前を小テストに書いてしまったようです。

それを見せつけられた私は笑うべきか、泣くべきか、踊るべきか、どうにかしてPTAを使って先生を脅そうか悩みましたが困った顔で無言になることを選択しました。

そのあと、先生にこっぴどく怒られたのは言うまでもありません。

家に帰って一週間くらい父と口を利かなかった事も言うまでもありません。

PS,父の回答は半分以上間違っていました。

そんな私が…競馬で勉強しまくります!

勉強しすぎてアレ…?

電車内での写真です。
競馬脳の私にはこう見えてさえしまったのでした…
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も、もっと勉強するぞぉwww!

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