根岸ステークス ダート1400m 過去10年上位結果

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根岸ステークス2006年~2015年 上位3着結果

開催年 馬番 馬名 性齢 負荷 騎手 人気
2015 1 3 6 エアハリファ 牡6 56 三浦皇成 1
2 7 13 ワイドバッハ 牡6 57 武豊 2
3 7 14 アドマイヤロイヤル 牡8 56 内田博幸 15
2014 1 3 6 ゴールスキー 牡7 56 ベリー 4
2 5 9 ノーザンリバー 牡6 57 蛯名正義 8
3 7 14 シルクフォーチュン 牡8 56 横山典弘 5
2013 1 4 7 メイショウマシュウ 牡5 56 藤岡佑介 5
2 3 5 ガンジス 牡4 55 内田博幸 1
3 1 2 セイクリムズン 牡7 58 岩田康誠 10
2012 1 5 9 シルクフォーチュン 牡6 57 藤岡康太 4
2 2 4 トウショウカズン 牡5 56 田辺裕信 9
3 6 11 テスタマッタ 牡6 58 岩田康誠 5
2011 1 1 1 セイクリムズン 牡5 57 幸英明 2
2 3 5 ダノンカモン 牡5 56 三浦皇成 3
3 6 11 ダイショウジェット 牡8 56 柴山雄一 10
2010 1 4 8 グロリアスノア 牡4 55 小林慎一 11
2 5 9 サマーウインド 牡5 56 武豊 1
3 7 13 オーロマイスター 牡5 56 吉田豊 4
2009 1 6 11 フェラーリピサ 牡5 57 岩田康誠 4
2 2 4 ヒシカツリーダー 牡5 56 木幡初広 5
3 2 3 セントラルコースト 牡4 55 内田博幸 7
2008 1 2 4 ワイルドワンダー 牡6 57 岩田康誠 1
2 8 16 タイセイアトム 牡5 57 吉田豊 5
3 7 14 アドマイヤスバル 牡5 56 村田一誠 3
2007 1 5 10 ビッググラス 牡6 56 村田一誠 11
2 6 12 シーキングザベスト 牡6 57 福永祐一 1
3 7 14 ニホンピロサート 牡9 56 勝浦正樹 12
2006 1 4 7 リミットレスビッド 牡7 57 内田博幸 6
2 6 12 タイキエニグマ 牡5 56 柴田善臣 3
3 2 3 トウショウギア 牡6 56 田中勝春 4

1月31日に開催される根岸ステークスの過去の結果をデータ化しました。
1400mという短距離レースのため、有利な枠があるのではないかと思って調べてみました。

入賞回数 入賞率
7 6 20%
6 5 17%
2 5 17%
5 4 13%
3 4 13%
4 3 10%
1 2 7%
8 1 3%

以外にも7枠が3着以内に入る回数が一番多かったです。

その割に8枠は1度だけの入賞という謎の結果に…
内枠の方が走る距離が短いため、有利な面はありますがその分、

スタートダッシュなどで失敗をしていい場所を取れないと

コーナーで間に挟まれ、最後の追い込みができないといった状況もよく見かけます。

2016年の根岸ステークスでも7枠が有利な枠になるか…

ここに人気馬が入れば即買いですね!

また、荒れやすさを知るために3着以内の馬の人気を調べました。

人気 入賞回数 入賞率
1 5 17%
2 2 7%
3 3 10%
4 5 17%
5 5 17%
6 1 3%
7 1 3%
8 1 3%
9 1 3%
10 2 7%
11 2 7%
12 1 3%
15 1 3%

ほぼ5番人気以内の馬が入賞しているのを見ると、

根岸ステークスは荒れにくい

ということが分かります。

今回も

おまけ

人気 入賞回数 入賞率
牡5 11 37%
牡6 9 30%
牡4 3 10%
牡8 3 10%

やはり根岸ステークスでも牡5歳馬が有力です!
というか4歳~6歳がテッペンと言われているので当然かもしれませんが
それにしても過去のレースでは牡5歳が一番勝率がいい気がします。

以上が根岸ステークスの過去10年間からみる考察でした(๑•́ ₃ •̀๑)

2016年の根岸ステークスは荒れずに配当もつかずアッサリ終わる気がしますw