レース距離と競走馬の呼び名

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今週末はこの3レースですね(∩╹∀╹∩)

9/5() 札幌2歳S     札幌     2歳     芝1,800m
9/6() 新潟記念     新潟     3歳以上     芝2,000m
9/6() 小倉2歳S     小倉     2歳     芝1,200m

ステークスが2レースもあるのでなんだかドキドキワクワクしています。笑

ステークスは荒れやすい!?…イコール夢があるので期待してしまうのです(o◕ܫ◕)→ܫ←)
私の様な素人には特に優しいレースと思ってしまいます。
もちろん、その分負けやすい事はみなさんに口うるさく言われてるので分かっております・・・

さて、こうしてレースを並べてみるとどうして距離が異なるんだろう…
もちろん競馬場が違うからという理由は分かりますが(その場合、スタート位置を変えるのかな?)気になったので自分なりに調べてみました。

レースの距離というのは大きく分けて4つあるそうですね!

種類 距離 説明
短距離 1000m/2000m 別名スプリント。スピード自慢の馬が集結し1000mをおよそ1分で走りきる。
人間でいう100m走のようなもの。
マイル 1400m/1600m/

1700m/1800m

スピードがあり、若干のスタミナもあるどっちつかずの馬がメイン。

中距離でも活躍出来る馬が多い。

中距離 2000m/220m/

2400m/2500m

スピードとスタミナ、両方バランスのとれた馬が出馬します。G1が多い。
日本の競馬界では芝のこの距離の頂点に立つのが一番の名誉と言われている。
長距離 3000m/3200m/

3600m

昔はこの距離のレースはたくさんあったが、スピード重視の今では
年間数レースのみ開催。スタミナのある馬が有利。

人間の陸上競技と一緒で、短距離では遅い馬が長距離で活躍したりするんですね(∩╹∀╹∩)ヘェー
調教もそれぞれ得意とした走りを見極めて行われるという事かぁ…

競馬は、最も初期の形態としては、はっきりとした距離を定めた競走ではなかったと考えられている。つまり、「この丘から向こうの教会の前で」というような形で勝負が行なわれており、綿密に距離を計測して行なうようなものではなかった。
–Wikipediaより–

競走馬の走る距離にも大きな歴史があるという事を再認識させられますね。

また、それぞれの距離を走る調教馬の呼称があるようです。

距離 競走馬呼称 代表馬
短距離 スプリンター ロードカナロア
マイル マイラー ダイワメジャー
中距離 中距離馬 ディープインパクト
長距離 ステイヤー ライスシャワー

またひとつ勉強になりました(o◕ܫ◕)→ܫ←)

そろそろこの週末の競馬情報集めていきたいと思います★

このサイトを見て頂いている皆さんからの情報もお待ちしておりますのでドシドシどうぞ♪

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