馬体検査とは?

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競馬をはじめてからたくさんの動画を見て、たくさんの人の話を聞いているうちに馬体検査について気になったので調べてみました(∩╹∀╹∩)

読んで字の如く、馬の体を検査する事だとは思うのですが、なぜ検査する必要があるのか、どういった場合に検査をするのかについて調べてみました。

こちらの動画はフェイトフルウォー(Wikipedia)という馬がレース前に暴れてしまい放馬状態…コースを走り回ったところで馬体検査となりました。
馬体検査もそうですが、その後のレースも是非ご覧ください。


その後、馬体検査をクリアしレースで走ったフェイトフルウォーは見事、勝利しています( ,,☼З☼)

すごい馬ですね…ウォーミングアップでもしていたのでしょうかww

さて、馬体検査ですが馬場入場後に行う場合はその必要があると認められた理由により、
獣医委員によって主に4点の中から優先順位を決めて検査を行うそうです(∩╹∀╹∩)

①馬体全体の外見(放馬になった馬は怪我や骨折などが多いため、その確認)

②実際に歩かせての確認、脚を中心とした触診(ちゃんとつり合って歩けているかの確認)

③聴診による心拍状態の検査(興奮状態を心拍数で確認)

④馬装全体の確認(馬がつけている器具に破損がないか)

これを確認し、レースに支障がないようであれば出馬出来るようです。
動画にあるフェイトフルウォーは出馬出来なかったら優勝もなかったわけですもんね…

しかし競馬界は本当に細かいところまでしっかりされてますよね!
ギャンブルの世界ってすごいと改めて思わされました。

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