都市伝説に迫る!! 三連単全通り買いをする会社が存在する

imobile

今日は久しぶりに都市伝説ネタを・・・

過去の関連記事:競馬の都市伝説【信じるか信じないかはあなた次第】

競馬場へ行くとよく

「レース結果が確定するまでお手持ちの馬券はお捨てにならないようにお願いします」

とアナウンスが流れています。

thumb5[1]

あのアナウンスがなぜ流れているかご存知ですか?

だいたいの人は

レース中の妨害などによる失格や降着(順位変動)があるからだろう

と思いますよね。

もちろんそれもあるのですがそういうレースで馬券を早々に捨てる人はいないでしょう。

実はもう一つ理由があるのです。

それが特払い

特払い(とくばらい)とは?

投票法毎に勝馬投票の的中者がいない場合には、競馬法第8条の規定により、その投票法に投票した購入者全員に対して、特払いとして払戻率70%台の投票法では100円につき70円、払戻率80%の投票法では100円につき80円の払戻を行うことをいう。

ただし、WIN5で的中者がいない場合には、競馬法第9条第1項の規定により、払戻対象総額を次回のWIN5にキャリーオーバーするため、特払いを行わない。なお戦前、払戻が最高200円に制限されていた当時、余分の配当金を不的中馬券に対して分配したが、これを特別配当(特配)といった。

参考リンク:JRA

馬単や三連単などで的中した人が1人もいない場合に特払いが発生します。

重賞や首都圏のレースで特払いが行われる事はほぼありませんが、

地方競馬などでは稀に特払いが実施されるそうです。

JRA(中央競馬)ではこの特払いが45年、発生していません。

予想する人が多いから当然と思うかもしれませんが、

午前9時台の早い時間帯でもレースは開催されています。

三連単の場合、18頭立てで4896通りもの組み合わせがあるのに

過去45年、的中者が出なかったことがないのは不思議に思いませんか?

ここからが都市伝説です。

JRAは特払いを避けるために

委託した会社に三連単全通りを

100円で買ってもらっている。

こんな都市伝説が存在しています。

特払いになった場合、赤字になるのはJRAですからね。

18通りで全通り購入した際にかかる金額は

4896 × 100円

なので48万9600円

確かにこの金額で特払いを回避できると思えば安い金額かもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第

八百長説や都市伝説など競馬にはたくさんの噂が飛び交います。

疑いすぎずほどよい夢を見て競馬を楽しみましょう。