次回重賞は3レース 札幌・小倉・新潟

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2016年9月3日/4日 次回レース日程

開催日 開催 レース名
9月3日 札幌 札幌2歳ステークス GIII
9月4日 小倉 小倉2歳ステークス GIII
新潟 新潟記念 GIII

レース概要

札幌2歳ステークス G3

1966年に、3歳(現2歳)馬による重賞競走として「北海道3歳ステークス(ほっかいどうさんさいステークス)」の名称で創設。

1983年より「札幌3歳ステークス(さっぽろさんさいステークス)」に改称された後、2001年から現名称となった。

創設当時の札幌競馬場は芝コースがなく、1968年までは左回り砂1200m、1969年から1974年までは左回りダート1200mで施行され、1975年からは右回りダート1200mに変更された。
その後、1989年になって札幌競馬場にも芝コースが新設されたが、同年は芝の育成・保護のため函館競馬場の芝1200mで施行、1990年から札幌競馬場の右回り芝1200mとなった。

1997年には2歳馬重賞競走において早期から距離適性に合った競走を選択できるよう距離体系の整備が図られ、その一環として施行距離が芝1800mに変更され、現在に至る。(2013年も札幌競馬場のスタンド改修工事のため函館競馬場の芝1800mで施行していた。)

外国産馬は1991年から、地方競馬所属馬は1995年からそれぞれ出走可能になったほか、2010年からは国際競走となり外国馬も出走可能になった。

競走条件
出走資格:サラ系2歳

JRA所属馬(外国産馬含む)
地方競馬所属馬(後述)
外国調教馬(7頭まで、優先出走)

負担重量:馬齢(54kg

地方競馬所属馬は函館2歳ステークス・クローバー賞・コスモス賞で2着以内の成績を収めた馬に、優先出走権が与えられる。

また、本競走で1着となった地方競馬所属馬は阪神ジュベナイルフィリーズ・朝日杯フューチュリティステークスのいずれかに出走資格が与えられる。

外国馬・地方競馬所属馬が出走申込を行った場合は、出走申込頭数が4頭以下でも競走の取りやめを行わないことが競馬番組一般事項で規定されている。

賞金
2015年の1着賞金は3000万円で、以下2着1200万円、3着750万円、4着450万円、5着300万円。

引用元:Wikipedia

小倉2歳ステークス G3

1981年に創設された、3歳(現2歳)馬による重賞競走。1984年より、グレード制施行によりGIIIに格付けされた。小倉競馬の2歳チャンピオン決定戦に位置付けられているほか、夏季小倉開催の最終週を飾る競走でもある。

1995年から外国産馬が、1996年から地方競馬所属馬がそれぞれ出走可能になったほか、2010年より外国馬も出走可能になった。
競走条件

以下の内容は、2015年のもの。
出走資格:サラ系2歳

JRA所属馬
地方競馬所属馬(中京2歳ステークス・フェニックス賞の2着以内馬のみ)
外国調教馬(9頭まで、優先出走)

負担重量:馬齢重量(54Kg)

日本馬:収得賞金3000万円超過馬は超過額2000万円毎に1kg増

賞金
2015年の1着賞金は3000万円で、以下2着1200万円、3着750万円、4着450万円、5着300万円。

引用元:Wikipedia

新潟記念 G3

新潟競馬場が現在地に移転し、日本中央競馬会主催の新潟競馬が再開された1965年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞として創設された。新潟競馬場で行われる重賞競走では最も歴史が古く、秋の中長距離戦線へ向けた前哨戦にも位置付けられている。

1984年のグレード制導入に伴いGIIIに格付け。1995年より外国産馬が、1998年からは地方競馬所属馬がそれぞれ出走可能になった。さらに2006年からは外国馬も出走が可能になったほか、翌2007年より国際格付けを取得している。

施行距離は当初右回り芝2000m(内回り)だったが、1974年から1999年までは右回り芝2000m(外回り)で施行。その後コースが全面改修され、2001年より左回り芝2000m(外回り)となっている。

2006年より、夏季競馬を盛り上げるために設けられたサマー2000シリーズに組み込まれた。本競走の優勝馬からは、ユメノシルシ(2007年)・ホッコーパドゥシャ(2009年)・ナリタクリスタル(2010年)・トランスワープ(2012年)・マーティンボロ(2014年)がシリーズチャンピオンに輝いている。
競走条件

以下の内容は、2015年のもの。
出走資格:サラ系3歳以上の競走馬

JRA所属馬
地方競馬所属馬(2頭まで)
外国馬(9頭まで)

負担重量:ハンデキャップ

賞金
2015年の1着賞金は4000万円で、以下2着1600万円、3着1000万円、4着600万円、5着400万円。

引用元:Wikipedia

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