次回いよいよ2016天皇賞(秋)など開催!

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2016年10月29日/30日 次週重賞日程

開催日 開催 レース名
10月29日 札幌 スワンS GII
10月30日 小倉 アルテミスS GIII
新潟 天皇賞(秋)GI

レース概要

毎日放送賞スワンステークスG2

1958年に、5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走として創設。創設当初は京都競馬場の芝1800mで春季に行われていたが、1972年より芝1600m(外回り)に変更。

1984年には施行時期を10月下旬に繰り下げたうえ、距離も芝1400m(外回り)に変更。

あわせて4歳(現3歳)馬や外国産馬も出走可能になり、マイルチャンピオンシップの前哨戦として位置づけられた。
2014年より、本競走の1着馬にはマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられている。

創設時の負担重量はハンデキャップだったが、1961年より別定に変更された。

地方競馬所属馬は1995年から出走可能になり、1998年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。
競走条件
出走資格サラ系3歳以上

JRA所属馬(未出走馬及び未勝利馬は除く)
地方競馬所属馬(後述)
外国調教馬(9頭まで、優先出走)

負担重量別定

3歳55kg(10月に施行される場合は54kgが10月は2kg、11月は1kg。)、4歳以上56kg、牝馬2kg減
2015年10月31日以降のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2kg増、牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増
2015年10月30日以前のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増(2歳時の成績を除く)。

優先出走権
マイルチャンピオンシップのステップ競走に指定されており、地方競馬所属馬はマイルチャンピオンシップの出走候補馬(3頭まで)に優先出走が認められている。
また、地方競馬所属馬は本競走で2着以内の成績を収めた馬にマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられる。賞金
2016年の1着賞金は5900万円で、以下2着2400万円、3着1500万円、4着890万円、5着590万円。

引用元:Wikipedia

アルテミスステークスG3

関東地区における阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として、2012年に新設された2歳牝馬による重賞競走。

2013年までは格付取得に必要な2年間の競走実績を満たしていなかったため、格付表記は初年度が「新設重賞」、2013年は「重賞」と表記。
2014年に日本グレード格付け管理委員会の承認を受け、GIIIに格付けされた。

創設当初より地方競馬所属馬・外国馬がともに出走可能となっている。

競走条件

出走資格サラ系2歳牝馬

未出走馬・未勝利馬を除く
JRA所属馬(外国産馬含む)
地方競馬所属馬(後述)
外国調教馬(9頭まで、優先出走)

負担重量馬齢(54kg)

優先出走権

阪神ジュベナイルフィリーズのステップ競走に指定されており、地方競馬所属馬は阪神ジュベナイルフィリーズの出走候補馬(3頭まで)に優先出走が認められている。
また、本競走で2着以内の成績を収めた地方競馬所属馬には阪神ジュベナイルフィリーズの優先出走権が与えられる。

賞金
2015年の1着賞金は2900万円で、以下2着1200万円、3着730万円、4着440万円、5着290万円。

引用元:Wikipedia

天皇賞(秋)G1

3歳以上の馬(外国産馬・外国馬を含む)による重賞競走(GI)。
施行距離は1938年(昭和13年)から1983年(昭和58年)まで、春と同様に芝3200メートル。
1984年(昭和59年)から芝2000メートルに短縮された。距離変更には賛否両論があったが、短縮後は中距離の最強馬決定戦として位置付けられた。施行時期も長年11月下旬で定着していたが、1981年(昭和56年)から10月下旬-11月初旬に繰り上げられた。

2000年(平成12年)よりジャパンカップ・有馬記念とともに「秋の古馬三冠競走」とされ、同一年に行われる3競走を全て優勝した馬に褒賞金が贈られるようになった。

正式名称は「天皇賞」であるが、JRAでは施行距離が短縮された1984年(昭和59年)以降「天皇賞(秋)」と表記している。

正賞は天皇賞、日本馬主協会連合会会長賞。

世界の中の天皇賞(秋)
天皇賞(春)と同様に、天皇賞(秋)も国際的な統一判断基準で評価が行われている。

前述のSMILE区分によると、天皇賞(秋)は「Intermediate(1900メートル-2100メートル)」に分類される。

国際競馬統括機関連盟(IFHA)が公表した2012年(平成24年)から2014年(平成26年)の年間レースレーティングの平均値に基づく「世界のトップ100GIレース」によると、天皇賞(秋)は全体の28位にランクインした。

「Intermediate(1900メートル-2100メートル)」のカテゴリーからランクインした競走ではケンタッキーダービー(32位)やコックスプレート(35位)を上回り、同部門では香港カップ(25位)に次ぐ12番目の評価となっている。
競走条件
出走資格3歳以上のサラ系競走馬(出走可能頭数:最大18頭)

JRA所属馬
地方所属馬(優先出走権を得た馬のみ)
外国調教馬(JRA所属の外国産馬とあわせて最大9頭まで)

出馬投票を行った馬のうち、以下の優先出走権を得ている馬から優先して割り当て、その他の馬は「通算収得賞金」+「過去1年間の収得賞金」+「過去2年間のGI・JpnI競走における収得賞金」の総計が多い順に割り当てる。出馬投票締切の結果、出走申込頭数が出走可能頭数を超えた場合は、別に定めた方法または抽選で出走馬を決定する。

優先出走権を得られる条件

・出馬投票を行っている外国調教馬
・レーティング順位の上位5頭
・当該年に行われる以下の競走のいずれかで1着となった馬(中央・地方の所属は問わない)
・当該年に行われる以下の競走のいずれかで2着以内に入着した地方競馬所属馬

競走名 格付 施行競馬場 施行距離
オールカマー GII 中山競馬場 芝・外2200m
毎日王冠 GII 東京競馬場 芝1800m
京都大賞典 GII 京都競馬場 芝・外2400m

負担重量定量(3歳56kg、4歳以上58kg、牝馬2kg減)
3歳馬は負担重量が軽減されており、4歳以上の馬に比べ重量面で優遇されている。

賞金
秋(2016年、第154回)の1着賞金は1億5000万円で、以下2着6000万円、3着3800万円、4着2300万円、5着1500万円。

1937年(昭和12年)に帝室御賞典が年2回施行に集約されて以来、天皇賞は日本国内で有数の高額賞金競走である。優勝馬の馬主に与えられる御賞典(優勝杯、優勝楯)の金銭的価値を一切考慮に入れないとしても、長い間、1着賞金の額は中央競馬で行われる競走の中でも上位を保ち続けた。2016年(平成28年)は、日本国内で施行する競馬の競走としてジャパンカップ・有馬記念の3億円、東京優駿(日本ダービー)の2億円に次ぐ高額の1着賞金が設定されている。

コース

東京競馬場の芝コース、2000メートルを使用。

スタート位置は第1コーナーの奥に設けられた「ポケット地点」と呼ばれる。スタートから120メートルほどで第2コーナーにかかり、第2コーナーから向正面にかけての700メートルは落差2メートルの緩やかな下り勾配となる。その後、向正面の半ばから約1.5メートルの急な上り坂になる。これを上りきるとまもなく第3コーナーに入り、カーブを回りながら約1.8メートル下る。第4コーナーからは上り勾配に転じ、直線に入る。ゴールまでの直線は約525メートルで、JRAの競馬場では新潟競馬場(外回り:658.7m)に次いで2番目に長い。直線の中ほどにも高さ2メートルの長い上り坂があり、坂を登り切った後もゴールまで約250メートルの平坦路がある。

スタートから最初のカーブまでが短く、序盤から前へ行きたい馬が外側の枠に入った場合、スタートからすぐに先行できなければ、カーブで大きく外を回ることになり、距離を余計に走ることになるため、スタート直後の先行争いがひとつの見どころとなる。

引用元:Wikipedia

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