武豊の弟 武幸四郎引退の理由とは

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父は伝説の騎手、武邦彦。そして兄は誰もが知る武豊。JRA賞最多勝利新人騎手や兄弟菊花賞・優駿牝馬を制した記録を持つ武幸四郎が引退を決めました

2016年に父親であり師匠である武邦彦を亡くしたことも関係しているのでしょうか?

騎手人生21年。

初の騎乗は1997年3月1日。武幸四郎が19歳の時でした。

なぜここにきて引退か探っていきます。

引退理由は喜ばしいことでもあった

2016年12月8日、武幸四郎が2017年度の調教師試験に合格したことが発表されました。

引退理由はここにあります。

現在のJRAの規定では調教師と騎手の両方を同時に兼務できない決められています。

このことから、武幸四郎騎手の騎乗が認められるのは最長で2017年2月28日となっていました。

調教師になる場合は騎手を引退しなければいけないことは武幸四郎も知っての上です。

それではどのタイミングで武幸四郎が調教師を目指したのか。

実は2016年に亡くした父、武邦彦も騎手から調教師の道へと進みました。

兄の武豊も今後同じ道を歩む可能性が高いのですが、騎手から調教師に流れることは競馬界では珍しくありません

出走する側は大きく3つに分けると【馬主】【調教師】【騎手】がありますが調教師は馬主と騎手を繋ぐ仲介役も果たします。

弟、幸四郎が調教師となり、兄の武豊に乗ってもらうなんていう事も考えているのでは…

そうなればきっと、天国にいる師匠であり父である邦彦さんも喜んでくれるはず。

武幸四郎氏は今後、調教師という道で活躍してさらに武一族が有名になってくれればと思います。

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