次回重賞レース日程 事前情報 4月16日 /4月17日 皐月賞など

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次週レース日程 4月9日 /4月10日

開催日 レース名 詳細
4月16日 中山グランドジャンプ GI 障害・4250m
アンタレスステークス GIII 4歳以上・ダート
4月17日 皐月賞 GI 3歳・芝2000

次回はGⅠの桜花賞が開催です!

しかも2本開催なので大いに盛り上がることでしょう。

それでは各レース概要をチェック▼

レース概要

中山グランドジャンプ GI

中山グランドジャンプ(なかやまグランドジャンプ)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(J・GI)である。競馬番組表での名称は「農林水産省賞典 中山グランドジャンプ(のうりんすいさんしょうしょうてん なかやまグランドジャンプ)」と表記される。

当時の中山競馬倶楽部理事長であった肥田金一郎が、東京優駿(日本ダービー)に匹敵する中山競馬場の名物レースを開催する目的で1934年12月に「大障害特別」を創設、これが本競走の前身である。第2回から春・秋の年2回施行となった。

その後、度重なる名称変更を経て1948年秋より「中山大障害」の名称で定着していたが、1999年に障害競走改革の一環としてグレード制が導入された際、中山大障害(春)がリニューアルされ現名称となり、あわせて最高峰のJ・GIに格付けされた。第1回の距離は中山大障害と同じ芝4100mだったが、第3回より芝4250mに変更され、現在に至る。

2000年から2010年までは国際招待競走であったが、2011年より国際競走へ変更され、JRAによる招待および費用の負担は廃止された。

出典:ウィキペディア

アンタレスステークス GIII

アンタレスステークスは、日本中央競馬会 (JRA) が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。

競走名の「アンタレス(Antares)」はさそり座のα星で、ギリシャ語では「火星に対する者」の意。直径は太陽の約700倍とも推定される。

正賞は地方競馬全国協会理事長賞。

中央競馬と地方競馬の相互交流が拡大されたことに伴うダート重賞競走整備の一環として、1996年に創設された4歳以上の馬による重賞競走。創設時は阪神競馬場のダート1800mで行われたが、翌年から京都競馬場に変更。2012年から再び阪神競馬場に戻された。

創設時から外国産馬が出走可能となっており、地方競馬所属馬は1997年から、外国馬は2005年からそれぞれ出走可能になった。

出典:ウィキペディア

皐月賞 GⅠ

皐月賞(さつきしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。「皐」の字が常用漢字外のため、「さつき賞」と表記されることもある。

旧八大競走の1つで、中央競馬における3歳クラシックの第2戦として行われ、最もスピードのある優秀な繁殖馬を選定するためのチャンピオンレースとされている。このため、出走資格は4歳(現3歳)の牡馬と牝馬に限られ、せん馬(去勢された馬)は出走できない。また、本競走で4着以内の成績を収めた馬には東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が与えられる。1990年までは5着以内の馬に優先出走権を付与していたが、1991年より4着までに改められた。

1939年に当時の日本競馬会がイギリスの2000ギニーに範をとり、4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の競走「横浜農林省賞典四歳呼馬(よこはまのうりんしょうしょうてんよんさいよびうま)」を創設。第1回は横浜競馬場の芝1850メートルで施行された。東京優駿競走・阪神優駿牝馬(現:優駿牝馬)・京都農林省賞典四歳呼馬(現:菊花賞)・中山四歳牝馬特別(現:桜花賞)とともに「五大特殊競走」として位置づけられ、東京優駿競走・京都農林省賞典四歳呼馬とともに日本のクラシック三冠競走を確立した。

1943年からは横浜競馬場の閉鎖に伴い東京競馬場の芝1800メートルで施行、1944年は太平洋戦争の影響により「農商省賞典四歳」の名称で能力検定競走として施行したが、1945年は中止された。

終戦後の1947年から名称を「農林省賞典」に変更。1949年から施行場を中山競馬場の芝1950メートルに変更し名称を「皐月賞」に変更、翌1950年から再び施行距離を芝2000メートル(≒ 1 1/4 miles)に戻し、現在に至っている。

1995年からは指定交流競走とされ、所定の条件を満たした地方競馬所属馬も出走できるようになり、2002年からは外国産馬も出走可能となった。2010年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。

東京優駿(日本ダービー)は「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われる。

世界の競馬開催国は国際セリ名簿基準委員会(ICSC)によってパートIからパートIVまでランク分けされており、2014年時点で日本は平地競走が最上位のパートI、障害競走はパートIVにランク付けされている。

また、各国の主要な競走は国際的な統一判断基準で評価されており、競馬の競走における距離別の区分法として定着しているSMILE区分によると、皐月賞は「Intermediate(1900m – 2100m)」に分類される。国際競馬統括機関連盟(IFHA)が公表した2012年から2014年の年間レースレーティングの平均値に基づく「世界のトップ100GIレース」によると、皐月賞は全体の81位にランキングされた。このランキングで日本の競走は皐月賞を含め10競走がランクインしているが、「Intermediate(1900m – 2100m)」のカテゴリーからランクインした日本の競走では天皇賞(秋)(37位)に次ぐ評価で、「Intermediate(1900m – 2100m)」のカテゴリーからランクインした外国の競走との比較ではジョッキークラブゴールドカップと同順位、プリークネスステークス(63位)に次ぐ評価となっている。

出典:ウィキペディア

今週も当たる競馬予想を目指していきます。

なお、皐月賞は4月14日(木)に出馬表が発表され、

翌日の4月15日(金)から馬券を購入できます。

情報収集に専念して早めに予想を決めてしまいましょう!

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