次回重賞 宝塚記念/東京ハイジャンプ

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6月25日/26日 次回レース日程

開催日 レース名
6月25日 宝塚記念 GI
6月26日 東京ジャンプS GIII

レース概要

宝塚記念 GI

かつて関西地区(阪神競馬場)では、阪神大賞典がJRAの一年の締めくくりを飾る競走として施行された事もあったが、関東地区(中山競馬場)に創設(1956年)された有馬記念にその役目を譲り、また春季もクラシック競走やそのトライアルレースが続く関東地区に比べて関西地区の大競走は桜花賞と天皇賞しかなく盛り上がりに欠けていた。

有馬記念と同様に、ファン投票で出走馬を決め、こちらは上半期の締めくくりを飾る競走として関西地区の競馬を華やかに盛り上げようとの趣旨で企画され、1960年に創設された。「上半期の実力ナンバー1決定戦」として位置づけられている。

2011年からブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・ターフへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与される。

以前のファンファーレは他のGI競走(関西地区)と同様のものだったが、1999年より一般公募で選ばれた専用の曲に変更された。
国際的評価

世界の競馬開催国は国際セリ名簿基準委員会(ICSC)によってパートIからパートIVまでランク分けされており、2014年時点で日本は平地競走が最上位のパートI、障害競走はパートIVにランク付けされている。

また、各国の主要な競走は国際的な統一判断基準で評価されており、競馬の競走における距離別の区分法として定着しているSMILE区分によると、宝塚記念は「Long(2101m – 2700m)」に分類される。

国際競馬統括機関連盟(IFHA)が公表した2012年から2014年の年間レースレーティングの平均値に基づく「世界のトップ100GIレース」によると、
宝塚記念は全体の22位にランキングされた。
このランキングで日本の競走は宝塚記念を含め10競走がランクインしているが、日本の競走ではジャパンカップ(8位)、有馬記念(11位)に次ぐ評価で、「Long(2101m – 2700m)」のカテゴリーからランクインした外国の競走との比較では、ドバイシーマクラシック(18位)に次ぐ評価となっている。

出走資格

サラ系3歳以上(出走可能頭数:18頭)
JRA所属馬(ファン投票選出馬・JRA選出馬)
地方所属馬
外国調教馬(最大8頭まで)

出走馬の選定方法は以下のとおり。

特別登録を行った馬の中からファン投票上位10頭が優先出走できる[註 5]。
上記以外の馬(外国所属競走馬を除く)は「通算収得賞金」+「過去1年間の収得賞金」+「過去2年間のGI競走の収得賞金」の総計が多い順に出走できる(地方所属馬も同様)。

負担重量

定量(3歳53kg、4歳以上58kg、牝馬2kg減)
負担重量の変遷
第1回 – 第3回、第9回 – 第12回、第27回:馬齢重量
第4回 – 第8回:別定重量
第13回 – 第22回:4歳55kg、5歳56kg、6歳以上55kg(牝馬2kg減)
第23回 – 第26回:4歳56kg、5歳57kg、6歳以上56kg(牝馬2kg減)
第28回 – 第36回:3歳53kg、4歳56kg、5歳57kg、6歳以上56kg(牝馬2kg減)
第37回:3歳54kg、4歳以上58kg(牝馬2kg減)
※2000年以前は馬齢表記が異なるため、上の第13回から第37回にある「4歳」は、当時の表記で「5歳」である。

賞金

2015年の1着賞金は1億5000万円で、以下2着6000万円、3着3800万円、4着2300万円、5着1500万円。
引用元:Wikipedia

東京ジャンプS GIII

中山大障害・京都大障害に次いで1956年に創設された東京障害特別(秋)を前身とし、1999年に「東京オータムジャンプ」の名称で創設された障害の重賞競走。
2009年より施行時期が10月から6月に移され、名称も現名称となった。

競走条件

出走資格:サラ系障害3歳以上

JRA所属馬(外国産馬を含む)

負担重量:別定

3歳58kg、4歳以上60kg、牝馬2kg減
J・GI競走1着馬3kg増、J・GII競走1着馬2kg増

賞金
2014年の1着賞金は2800万円で、以下2着1100万円、3着700万円、4着420万円、5着280万円。

歴史

1999年 – 4歳以上の馬による重賞(J・GIII)として「東京オータムジャンプ」の名称で創設、東京競馬場の障害芝3300mで施行。
2001年 – 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件を「3歳以上」に変更。
2009年 – 開催時期を10月から6月に変更。名称を「東京ジャンプステークス」に変更。
2012年 – 距離を3110mに変更。

引用元:Wikipedia

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