2016年 札幌記念/北九州記念  概要

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2016年8月14日 次回レース日程

開催日 開催 レース名
8月21日 札幌 札幌記念 GII
小倉 北九州記念 GIII

レース概要

札幌記念 G2

1965年に4歳(現・3歳)以上の馬による重賞競走として創設され、札幌競馬場で施行する重賞競走としては、最も歴史が古い。

札幌競馬場は寒冷地のため当時は芝コースが設置されておらず、砂2000m(左回り)で施行された。その後1969年から1974年までは左回りダート、1975年から1989年までは右回りダートコースで施行していたが、1990年から右回り芝コースでの施行に変更され現在に至っている。負担重量は創設から長らくハンデキャップだったが、1997年から別定に変更したのち、2006年以降は実力馬の参戦を促す観点から定量に変更された。

1984年のグレード制施行によりGIIIに格付けされたが、1997年から夏季競馬開催では唯一となるGIIに格上げされた。
GIIに格上げ後は、過去にGIを優勝している馬や後にGIを勝利する馬が本競走に出走するなど、過去や未来の大レースと密接な繋がりを持つ競走となっている
2006年からはサマー2000シリーズの第4戦にも指定された。
2009年からは国際競走となり、外国馬も出走可能になった。関係者の間では「スーパーGII」とも呼ばれている。

ダートコースで行われていた時代の本競走は、芝のGIIとなった現在と比べても見劣らない存在感があった。地方競馬との交流重賞が整備され、ダート重賞が急増した1995年までは中央競馬のダート重賞自体が少なく貴重な存在で、「夏のダート王決定戦」の位置づけを併せ持ち、レースの格や賞金のわりに、一流馬が出走してくることも多かった。
競走条件
出走資格:サラ系3歳以上

JRA所属馬
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで)
外国調教馬(8頭まで、優先出走)

負担重量定量(3歳54kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)

JRAが施行する古馬混合のGII競走において、負担重量を定量としているのは本競走と阪神カップのみ(2016年現在)

賞金
2016年の1着賞金は7000万円で、以下2着2800万円、3着1800万円、4着1100万円、5着700万円。

1着賞金の7000万円は、中央競馬で施行するGII競走では最高額となっている。

引用元:Wikipedia

テレビ西日本賞北九州記念  G3

1966年に創設された、4歳(現3歳)以上の競走馬による重賞競走。

創設当初は小倉競馬場の芝2000mで施行されたが、1969年から芝1800mに短縮。2006年から芝1200mに短縮され、サマースプリントシリーズに指定されるとともに、スプリンターズステークスを目指す前哨戦のひとつとしても位置づけられた。2008年の優勝馬スリープレスナイトはその後スプリンターズステークスでも優勝し、同年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いている。

サマースプリントシリーズに指定されてからは、この競走を制したリトルゲルダ(2014年)、ベルカント(2015年)がシリーズのチャンピオンとなった。

外国産馬は1995年から、地方競馬所属馬は1998年から出走が可能になった。2009年からは国際競走となり、外国馬も出走可能になった。負担重量は1972年 – 1994年、2000年 – 2005年が別定重量で行われたほかはハンデキャップで行われている。
競走条件

出走資格:サラ系3歳以上の競走馬、施行日の1年前から第1回出馬投票日までに1回以上出走馬

JRA所属の競走馬

地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで)

外国調教馬(9頭まで)

負担重量:ハンデキャップ

 

賞金
2015年の1着賞金は3800万円で、以下2着1500万円、3着950万円、4着570万円、5着380万円。

引用元:Wikipedia

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