【概要】新潟ジャンプステークス/キーンランドカップ/新潟2歳ステークス

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8月27日/8月28日 次回レース日程

開催日 開催 レース名
8月27日 新潟 新潟ジャンプステークス GIII
8月28日 札幌 キーンランドカップ GIII
新潟 新潟2歳ステークス GIII

レース概要

新潟ジャンプステークス G3

1999年に創設された、障害の重賞競走。創設時の負担重量はハンデキャップだったが、2009年より別定に変更された。

ホームストレッチでは1周目に3回、2周目に1回の障害飛越があり、競走馬の障害飛越を間近で見ることができる。

競走条件
出走資格:サラ系障害3歳以上
JRA所属馬(外国産馬を含む)

負担重量別定
3歳58kg、4歳以上60kg、牝馬2kg減
J・GI競走1着馬3kg増、J・GII競走1着馬2kg増

賞金
2014年の1着賞金は2800万円で、以下2着1100万円、3着700万円、4着420万円、5着280万円。

引用元:Wikipedia

キーンランドカップ G3

1996年に4歳(現3歳)以上の競走馬によるオープン特別競走として創設され、札幌競馬場の芝1000mで施行された。その後、競走条件や距離の変更を経て、2006年に年間を通じた短距離路線の整備が行われたことに伴い、本競走はGIIIに格付けされサマースプリントシリーズの第4戦(2012年からは第5戦)に指定された。第1回から外国産馬が出走可能なほか、指定交流競走として地方競馬所属馬もスプリンターズステークスの出走候補馬3頭に出走資格が与えられた。2009年からは国際競走に指定され、外国馬の出走も可能になった。

サマースプリントシリーズのシリーズ優勝を目指す馬にとっても重要な競走となっており、本競走の優勝馬からはワンカラット(2010年)とパドトロワ(2012年)がシリーズチャンピオンとなっている。

従前から地方競馬所属馬には2着以内の入着馬にスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられていたが、2014年より中央・地方の所属を問わず、本競走の1着馬にはスプリンターズステークスの優先出走権が与えられるようになった。

スプリンターズステークスのステップ競走に指定されており、地方競馬所属馬はスプリンターズステークスの出走候補馬(3頭まで)に優先出走が認められている。また、本競走で2着以内の成績を収めた地方競馬所属馬はスプリンターズステークスの優先出走権が与えられる。
競走条件

以下の内容は、2015年のもの。
出走資格:サラ系3歳以上

JRA所属馬
地方競馬所属馬(後述)
外国調教馬(8頭まで、優先出走)

負担重量:別定
3歳53kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減
2014年(平成26年)8月30日以降のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は3kg増、牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増、牝馬限定GII競走またはGIII競走1着馬は1kg増(ただし2歳時の成績を除く)
2014年(平成26年)8月29日以前のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増、牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増(ただし2歳時の成績を除く)

賞金
2015年の1着賞金は4000万円で、以下2着1600万円、3着1000万円、4着600万円、5着400万円。

引用元:Wikipedia

新潟2歳ステークス G3

新潟2歳ステークス(にいがたにさいステークス、英称:Niigata Nisai Stakes )とは、日本中央競馬会(JRA)が新潟競馬場の芝1600メートルで施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。

1968年に新潟競馬場の3歳(現2歳)馬によるオープン競走・新潟3歳ステークスの名称で創設されたのが始まり。

1984年にグレード制によりGIIIに格付け。1994年より混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能になり、翌1995年からは特別指定交流競走となり地方馬にも門戸が開かれた。2002年より現在の芝外回り1600m・左回りコースで施行され、2010年より国際競走に指定され外国調教馬も出走可能になったため、国際基準の格付けを使用している。

2歳世代で最初に行われるマイル以上の距離で施行される重賞競走で、本競走においては例年関西馬の参戦も目立っている。特に距離が1600mになってからは、翌年のクラシック戦線を占う意味合いがより強くなった。

本競走が重賞格付けされた第1回(1981年)優勝馬のビクトリアクラウンが後にエリザベス女王杯を制した。また本競走出走馬から後のGI5勝馬メジロドーベル(1996年5着、但しこの時は中山競馬場開催)も輩出した。

2004年は1着から6着まで入線した馬が後にオープン入りを果たし、重賞を勝利した。1着マイネルレコルト、2着ショウナンパントルはGIを勝利、3着スムースバリトンと4着フェリシアも後に重賞を勝利している。また5着のアイルラヴァゲインはNHKマイルカップで3着に入った後に重賞を勝利している。6着だったインティライミも後に重賞を勝利し東京優駿2着がある。

2013年は優勝馬のハープスターが後に桜花賞を、2着のイスラボニータが後に皐月賞を勝っている。

なお、2011年までは同日に2歳馬限定の重賞競走である小倉2歳ステークスを施行していたが、2012年より同日での施行を避けるため、本競走を1週早めて施行することとなった。

出走条件
出走条件はサラ系2歳のJRA所属馬、函館2歳ステークス・中京2歳ステークス(オープン特別)・ダリア賞(オープン特別)で2着以内の条件を満たした地方競馬所属馬、及び外国調教馬(9頭まで)。

負荷重量
負担重量は馬齢重量で54kg。ただし南半球生まれの競走馬は3kgを減量。
引用元:Wikipedia

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